スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<ビッグバン>「1兆分の1秒後の数百兆度」再現(毎日新聞)

 欧州合同原子核研究所(CERN)は30日、スイスとフランスにまたがる大型粒子加速器「LHC」で宇宙誕生(ビッグバン)から1兆分の1秒後の数百兆度の状態を再現した。陽子同士を衝突させ、7兆電子ボルトという世界最高エネルギーを出すことで達成した。衝突後に生じた粒子を検出することで、質量の起源とされる「ヒッグス粒子」などノーベル賞級の発見につながるという。

 LHCは地下に埋設された1周約27キロの円形トンネル内で、陽子を光速近くまで加速して衝突させる装置。運転開始直後の08年9月に事故で中断したが昨年11月に再開した。これまでの記録は昨年12月に達成した2.36兆電子ボルトで、来日中のロルフ・ホイヤー所長は東京大で会見し、「興奮し、ほっとし、幸せだ」と語った。

 実験には日本も参加している。米映画「天使と悪魔」に、物質と反対の電気を持つ「反物質」を作り出す施設として話題になった。【須田桃子】

<高木美帆選手>1人の「卒業式」…北海道・札内中(毎日新聞)
投票先で「みんなの党」がついに10%(産経新聞)
<警察庁長官狙撃>延べ48万人動員実らず…時効成立(毎日新聞)
大阪府議会が伊丹空港廃港を決議 大阪、兵庫で相反(産経新聞)
水俣病未認定訴訟、チッソが和解案受け入れ(読売新聞)

小林議員への辞職勧告決議案検討 自民大島幹事長(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長は23日午前の役員会で、北海道教職員組合(北教組)幹部らによる違法献金事件をめぐり、自らの陣営の元経理担当者らが起訴された民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の議員辞職勧告決議案の提出を検討するよう、川崎二郎国対委員長に指示した。

 大島氏はその後の記者会見で、決議案について「なぜ民主党議員が(道義的責任の明確化などに)方向性を出せないのか問いただしたい」と強調。小林氏が議員辞職も離党もしない考えを示したことについても「法の順守精神のかけらもなく、議員に対する国民の信頼感が失われている」と批判した。

 また大島氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、政府が23日夜にも移設案をとりまとめることについて「必ず移設先の県や市町村民の理解を得たうえで米国との交渉に入るべきだ」と述べた。

【関連記事】
懲りない北教組 早くも参院選準備へ教員出動
北教組起訴で小林議員会見「ご支援には心から感謝」
原口総務相「個別の案件は答えられない」 小林議員進退で
皮肉?中井国家公安委員長、北教組の資金提供「うらやましい」
前原国交相「政治とカネ、けじめつけてない」 閣僚から内閣支持率急落で批判相次ぐ

米、幅広い考え持っている=普天間問題で首相(時事通信)
時効を問い直した足利事件 廃止の流れ進む(産経新聞)
79社の談合を認定 岩手の公共工事で公取委(産経新聞)
妖怪たちが「ゲゲゲの女房」PR(産経新聞)
鳩山元総務相、同調者確保に本格着手=自民離党を与謝野氏に報告

「ADLIB」37年の歴史に幕 音楽雑誌「冬の時代」続く(J-CASTニュース)

 音楽雑誌「ADLIB(アドリブ)」が休刊する。1973年に創刊され、日本で数少ないジャズ系音楽雑誌として親しまれてきたが、音楽業界の業績悪化やインターネットの登場に押され、抗うことはできなかった。音楽雑誌業界は90年代後半以降、「冬の時代」が続いている。

 2010年3月19日に発売された「ADLIB」4月号で、次の5月号でもって休刊する旨が発表された。発行元のスイング・ジャーナル社によると、70年代後半から90年代の最盛期には20万部を発行することもあったが、近年は低迷。インターネットの登場や、昨今の音楽業界の不況と、それに伴う広告収入の減少などが響き、休刊を決定するに至った。

■90年代後半以降、休刊相次ぐ

 同誌は1973年に創刊。ジャズ、フュージョンを中心にAORやソウル、ニューエイジなど「大人が聴く音楽」を扱うことで知られる。最新号の表紙はギタリストのジェフ・ベック。特集の「J-フュージョン最新事情」では、T-SQUAREなど日本のフュージョン系ミュージシャンのライブ情報を掲載している。

 編集部によると、4月19日に発売される最終号では、37年の歴史を振り返る特集を組む予定だという。

 音楽雑誌業界は90年代後半以降厳しい状況が続いている。98年に40年以上の歴史を持つ「ミュージック・ライフ」が休刊したのを皮切りに、「音楽と人」「Pop Beat」「GiRL POP」など数多くの有名誌が姿を消した。

 今回の「アドリブ」休刊に関して、音楽評論家の加藤普さんは、

  「日本でジャズを扱っている月刊の音楽誌は『アドリブ』のほかに『Swing Journal』や『jazz Life』など数誌しかないのですが、そのうち1つがなくなるという意味では衝撃ですね。残り少ない絶滅危惧種みたいに思っていたのが遂になくなってしまいました」

と語る。

■ネットの登場で雑誌の役割なくなる

 ジャズ雑誌の多くは、ジャズ喫茶がまだ日本に多くあった70年代に創刊している。『アドリブ』は最盛期に発行部数20万部(公称)を誇った。だが、90年代後半に雑誌全体の売上が減少し始める。CD売上も同時期から減少し続け、レコード会社も雑誌に広告を出す余裕がなくなってしまった。加えて、インターネットの登場だ。加藤さんは、

  「雑誌にはストックしてアーカイブ化するという役割がありましたが、ネットを見るといつでも情報を手に入れられるんです。ジェフ・ベックで検索すれば、それこそ60年代のヤードバーズ時代から見ることができます。素人の情報でもプロより詳しく書かれていることもありますし、もう机の上に雑誌をストックする必要はないんです。寂しいですが、今回の休刊も、時代の流れの象徴でしょうね」

と話している。


■関連記事
『THIS IS IT』の美人女性ギタリスト 「正統演奏」が30代以上世代にうける : 2010/02/03
Charと大物ギタリストの熱いトークが2冊の本に : 2009/04/27
「奇跡」の未発表新作登場 天才・ジミヘンが弾く「歴史」 : 2010/03/12
データ失ったときのショック度 「個人情報」より「写真、音楽」 : 2009/12/18
「オフィスラブの予感を感じたとき」聴きたい音楽は? : 2009/09/24

子宮頸がんワクチン接種 定期検診とセットで(産経新聞)
不明の女子高生か、雲仙で遺体発見(読売新聞)
「紙との共存共栄図る」=電子書籍出版社協が発足会見(時事通信)
囲碁 飛田さんが女流アマ選手権初優勝(毎日新聞)
<奈良5歳餓死>両親を起訴 保護責任者遺棄致死罪(毎日新聞)

<名古屋市>議会基本条例、全会一致で可決 市長は再議検討(毎日新聞)

 名古屋市議会2月定例会は19日、議会側が独自の改革案をまとめた「議会基本条例案」を全会一致で可決した。また、当初予算案の審議を尽くすため、同日までだった会期を24日まで延長することを決めた。政令市で議会基本条例を制定したのは川崎市、さいたま市に続いて3番目。

 主要4会派を代表して吉田伸五市議(民主)が「より市民の視点に立った市政にするために活動理念を明らかにし、抜本的な改革に取り組み、市民視点で政策提言できる議会にする」と提案理由を説明した。可決後、河村たかし市長は記者団に対し「定数も報酬も一切手つかずのお手盛り条例。再議は当然検討する」と述べた。再議に踏み切った後、条例案は再可決に必要な3分の2以上の賛成で成立する見込み。

 一方、議会解散(リコール)署名の準備を進めていた市長の支援団体「河村サポーターズ」の主要メンバー2人が団体の世話人を辞任したことについては、河村市長は「2人には大変お世話になったが、署名活動は市民がやるもので影響は特にない」と強気の姿勢を見せた。【丸山進】

鳩山邦夫氏、平沼元経産相との連携目指す(読売新聞)
三郷市議を万引きで逮捕=埼玉県警(時事通信)
重文窃盗、新たに2人逮捕=観音像80万円で売却-福岡県警(時事通信)
<仙谷国家戦略相>日本免許ない外国人医師受け入れに前向き(毎日新聞)
北教組事件 党内外から「小林氏辞職を」 本人は否定(毎日新聞)

煙たがられなくなる?無煙たばこ5月発売へ(読売新聞)

 日本たばこ産業(JT)は17日、火を使わず、煙が出ない「無煙たばこ」を、5月中旬から東京都内限定で発売すると発表した。

 タバコの葉が詰まったカートリッジをパイプに取り付けて吸うもので、においもほとんどしない。受動喫煙の心配もなく、肩身の狭い思いをしている愛煙家の間で評判となりそうだ。反応を見ながら、全国に販売を拡大するか検討する。

 商品名は「ゼロスタイル・ミント」。パイプとカートリッジ2本入りで300円。詰め替え用カートリッジは4本400円。長さは普通のたばことほぼ同じ約8センチで、1本で半日から1日は持続する。

 新製品は、歯茎などにタバコの粉末をつけて香りなどを楽しむ「かぎたばこ」に分類され、発表によると、ニコチンの吸収量は、JT製品の中で最も少ない製品の20分の1程度。JTによると、国外では、タバコの葉を直接かむ「かみたばこ」や、かぎたばこが広く普及しているが、国内の普及率は「ほぼゼロ」(JT広報部)という。

 受動喫煙を巡っては、神奈川県の「受動喫煙防止条例」が来月から施行されるほか、厚生労働省も今年2月、不特定多数の人が利用する施設を原則、全面禁煙とするよう求める通知を都道府県などに出している。しかし、かぎたばこは、厚労省、神奈川県ともに、「他人にたばこの煙を吸わせない」として、規制の対象外。記者会見したJTの小泉光臣副社長は「様々な場所で吸えるため、喫煙者の不便を解消できる」とアピールした。 

就活のために留年する学生支援  大学に広がる「卒業延期制度」(J-CASTニュース)
シー・シェパード元船長立ち合わせ実況見分(読売新聞)
キャンベル次官補来日中止で官房長官「日程調整付かず」 普天間の影響は否定(産経新聞)
強盗殺人、起訴内容認める=裁判員1人を解任-長野地裁(時事通信)
子ども手当法案が衆院通過=公明、共産も賛成、月内成立へ(時事通信)
プロフィール

こしかわかずよし

Author:こしかわかずよし
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。