スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

防衛相「普天間、3月から対米交渉開始を」(読売新聞)

 北沢防衛相は21日、福岡県大野城市で開かれた楠田大蔵防衛政務官の会合で講演し、政府・与党の検討委員会による沖縄の米軍普天間飛行場の移設先選定について「今月中に案を絞り込み、地元と米国に対するすりあわせを3月からスタートできるようにすることが最も大事だ」と述べ、来月から対米交渉や地元との調整を始める意向を示した。

 講演で、防衛相は中国の潜水艦の日本近海での活発な活動を強調し、その対処の観点から「沖縄における米海兵隊の存在は極めて重要だ」と述べ、普天間の移設先は沖縄県内が望ましいとの認識を示した。社民党が主張するグアム移設案に対しては、沖縄の海兵隊が全面移転すれば日本近海の防衛線を「防御できない」と否定的な考えを示した。

 普天間飛行場の移設先について、検討委員会での与党各党の具体案はいまだ正式に提示されていない。防衛相は20日の福田良彦・山口県岩国市長との会談で、検討委員会が複数の案を出し、政府が対米交渉を行う可能性に言及している。

採点に女子学生同席、満点に=担当講師を懲戒免職-埼玉県立大(時事通信)
長崎知事選敗北を陳謝=「政治とカネ、プラスに働かず」-小沢氏(時事通信)
複数分野束ねる「基礎番号」検討=社会保障と税の共通制度で-第2回検討会(時事通信)
福井県、全国学力テスト全校実施 (産経新聞)
<皇太子ご夫妻>ノーベル平和賞のマータイさんと懇談(毎日新聞)
スポンサーサイト

五輪フィギュア 高橋銅メダル、最高視聴率27%に(毎日新聞)

 日本テレビ系で19日に放映した「フィギュアスケート男子フリー」の瞬間最高視聴率が、関東地区で27.2%(関西地区21.6%)だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区は、銅メダルを獲得した高橋大輔選手のインタビューのシーン、関西地区は高橋選手の銅メダル以上が決まった場面だった。

【関連ニュース】
五輪フィギュア:高橋、底力出し切る 万感、顔おおい
鳩山首相:「すごい精神力だな」…高橋大輔「銅」
バンクーバー五輪:思いさまざま…高橋らメダリスト会見
五輪フィギュア:高橋、4回転への愚直な挑戦が銅呼び込む
五輪フィギュア:高橋銅に母「金以上」費用工面に昼夜働く

バス接触の女性死亡、運転士を逮捕 大阪(産経新聞)
長野新幹線、ブレーキ異常で運休 900人に影響(産経新聞)
80代姉妹 焼身自殺か 大東 地代滞納「近く引っ越し」(産経新聞)
「発言、信ぴょう性欠ける」=元朝青龍関問題で中間報告-相撲協会(時事通信)
「今後も骨太の言論を」 正論新風賞 遠藤浩一・拓殖大大学院教授(産経新聞)

鳩山首相 トラック運転手が表敬訪問(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日、首相官邸で、トラック運転手が安全運転の技能を競う第41回全国トラックドライバー・コンテスト受賞者の表敬訪問を受けた。首相は、実技と筆記試験を経て、内閣総理大臣賞を受賞した坪内大樹さん(35)ら男女4人に表彰カップを授与。「毎日が緊張の連続だと思う。トラックの輸送は日本の経済の屋台骨になっている」と語った。【竹地広憲】

【関連ニュース】
首相公邸:改修費は474万円 鳩山首相の転居時
長崎知事選:「政治とカネ」も敗因の一つ 鳩山首相
鳩山首相:政界引退後は「農業を」…すぐとは言ってません
普天間移設:「ベストを探す」首相が強調
鳩山首相:「すごい精神力だな」…高橋大輔「銅」

<柳田邦男さん>伝記絵本を翻訳…マータイさん「感謝!」(毎日新聞)
<協議の場>設置に向け、法案の骨子まとまる(毎日新聞)
<千葉大生殺害>「もみ合いになり刺した」逮捕の男殺意否認(毎日新聞)
インドネシア人候補270人 看護師試験を受験(産経新聞)
<地震>東京、千葉、神奈川で震度3=17日午前4時59分(毎日新聞)

「銅」高橋の母「私にとっては金メダル以上」(読売新聞)

 男子フィギュアで銅メダルを獲得した高橋大輔選手の母校、岡山県の倉敷翠松(すいしょう)高の体育館では、母親の清登(きよと)さん(60)が、同校生徒とともに演技を見守った。

 高橋選手の演技が始まり、4回転に失敗した瞬間、会場から「あー」と声が上がった。清登さんは画面を見上げ、懸命に演技する高橋選手の姿を追い続けた。暫定2位が分かると、思わず左手を突き上げて喜んでいた。

 銅メダルが決まると、大きく手をたたいて、高月賢太郎校長と喜び合い、顔を両手で覆って、こぼれる涙をハンカチでぬぐった。女子生徒から花束を受け取り「ありがとう」と答えた。

 清登さんは「4回転は見ていられなかったが、銅メダルは素直にうれしい。私にとっては、金メダル以上の価値がある。けがのことを考えると、この舞台に立てるのが不思議なくらい。帰ってきたらお疲れさまと言ってあげたい」と笑顔を見せた。

民主が常任幹事会で石川議員の離党を承認(産経新聞)
普天間移設 名護市長が首相に「海にも陸にも造らせない」(毎日新聞)
毎日記者らの賠償確定 連載記事で名誉棄損(産経新聞)
今後5年はデフレ見込む=上場企業の成長率見通し-内閣府調査(時事通信)
千葉大生殺害 竪山容疑者を送検(毎日新聞)

「目があった」中2が高校生を暴行、1カ月の重傷負わす(産経新聞)

 兵庫県宝塚署は16日、男子高校生(16)に暴行したとして、傷害容疑で、同県宝塚市の市立中学2年の男子生徒(14)2人を逮捕した。男子高校生は歯槽骨骨折などで約1カ月の重傷。

 逮捕容疑は昨年8月20日午後4時45分ごろ、市内の路上で、「何、見とんや」などと因縁をつけ、男子高校生に殴る、けるなどの暴行を加え、けがを負わせたとしている。

 同署によると、男子中学生5人のグループと、伊丹市内の男子高校生5人のグループが「目があった」ことで口論になり、中学生の1人が首にしていたアクセサリーを切られたことに怒り、切った高校生に暴行を加えたという。互いに面識はなかった。中学生らは「目があってむかついた」と容疑を認めている。

【関連記事】
小3殺害未遂の2少年、ほかの男児にも暴行か けんか強要
“アムロ似”女子高生が…カップ麺の汁かけ、タバコ押しつける 女子高生3人逮捕
「自転車乗ったままあいさつした」と集団暴行 少年4人逮捕
少女グループ「花魁」の3人逮捕 「集合日に来ない」と後輩暴行
「被害者が泣き寝入りしやすい」と“援交狩り” 女子高生ら4人逮捕

<松下政経塾出身>「自民から出馬」希望 民主「空き」減り(毎日新聞)
自民県議が出馬表明=参院福井、保守分裂へ(時事通信)
【党首討論】資金提供問題、実母には改めて聞かないと鳩山首相(産経新聞)
「可視化」実現へ協力求める=法相が検察幹部に訓示(時事通信)
<駅伝大会>走りでブルンジ難民支援 瀬古、有森さんら快走(毎日新聞)

2職員を追加処分=コメ調査虚偽報告-農水省(時事通信)

 農林水産省は16日、コメ在庫やパン・めん類の生産量に関する定期調査に関連し、関東・九州農政局の職員2人を同日付で処分したと発表した。2人は昨年6月までに、調査対象者から回答を得ずに数字を捏造(ねつぞう)したなどとして処分を受けたが、重い処分を避けるために、でたらめな出張などを行った回数を実際より少なく申告していた。
 九州農政局の専門官(47)は調査のために出張しながら、公園などで時間をつぶした回数を「昨年3月までに15回」と申告し、昨年5月に停職1カ月となった。しかし、実際は90回であることが再調査で分かり、新たに停職12カ月の処分を下した。
 昨年6月に、懲戒より軽い戒告処分を受けた関東農政局の専門官(同)も、虚偽の数字に基づいて報告書を作成した回数を実際より少なく説明していたため、減給1割(1カ月)とした。 

【関連ニュース】
ニイウスコー元会長ら逮捕=架空売り上げで虚偽報告
「意図的な虚偽報告ない」を撤回=会見発言は誤解
パリバ、業務停止も=虚偽報告と不正取引の疑い
エキスポ元取締役に有罪=コースター死亡事故

アパート火災、子供2人死亡=身元確認急ぐ-東京・練馬(時事通信)
大阪ガス ロボットでガス管点検 阪大と共同開発(毎日新聞)
ブランド買取店に強盗、170万奪われる 兵庫・宝塚(産経新聞)
鳩山首相、公邸改修「和室を洋風の寝室に…」(産経新聞)
<宇高航路>3月廃止 100年の歴史に幕(毎日新聞)

<町田市長選>小沢幹事長が応援で現地入り 逆風で危機感(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は17日、東京都町田市長選(14日告示、21日投開票)で民主党が推薦している新人候補の選挙事務所を急きょ訪れた。小沢氏が政令市ではない市長選応援に入るのは異例。「政治とカネ」問題で支持率低下が続く逆風に危機感を持ったためとみられる。

 事務所関係者によると、訪問の連絡は前日16日の夕方。小沢氏は事務所で「民主党は地域からしっかり根を下ろして政治をしていかないといけない。地方の政治も皆さんの力で作り上げるのが根本だ」とあいさつし、事務所スタッフや支援者らと握手をして回った。

 市長選は自民、公明が支援する無所属現職と、民主、社民、国民新、生活者ネットが推薦する無所属新人らによる与野党対決の構図。同じく21日に投開票される長崎県知事選も与野党対決型だ。地方の長崎県と、首都圏の町田市の両選挙で与党が同時に敗北すれば、政権に打撃となりかねない。小沢氏自身の「選挙に強い」という求心力にも影響するため、てこ入れに入ったとみられる。

【伊澤拓也】

【関連ニュース】
社民・阿部政審会長:政倫審での説明、小沢氏に求める
小沢幹事長:政倫審への出席に否定的
小沢幹事長:極東の安全保障 米抑止力が重要
鳩山首相:小沢、石川氏に「説明義務」
民主党:選挙の小沢復活…参院選候補選定、急ピッチ

<鳥取連続不審死>運転手遺体発見現場の海岸捜索(毎日新聞)
認知症の専門医「全然足りない」―武田認知症対策専門官(医療介護CBニュース)
小1虐待の継父 強盗容疑で逮捕状 静岡県警(産経新聞)
税制法案が審議入り=自公反発も本会議出席-衆院(時事通信)
事故後も飲酒、42歳男を逮捕=男児ら負傷、危険運転致傷容疑-福岡県警(時事通信)

<しのぶ会>山口彊さん=3月13日、長崎原爆資料館(毎日新聞)

 山口彊さんをしのぶ会=初めて公式認定された二重被爆者・1月4日死去=3月13日、長崎市平野町7の8の長崎原爆資料館。主催者代表は長女の山崎年子(やまさき・としこ)さん。

前福岡副知事、ホステスへのプレゼント要求(読売新聞)
<無人島>落札は隣島で操業中の会社 広島・三ツ子島(毎日新聞)
宮城3人殺傷「姉邪魔だった」逮捕の少年供述(読売新聞)
<IOC>南京で14年夏季ユース五輪 総会で決まる(毎日新聞)
福田組が5億円所得隠し=地元対策費を経費計上-関東信越国税局(時事通信)

<訃報>小口雄三さん69歳=元三協精機製作所社長(毎日新聞)

 小口雄三さん69歳(おぐち・ゆうぞう=元三協精機製作所<現日本電産サンキョー>社長)14日、心不全のため死去。葬儀は16日午後4時、長野県諏訪市中洲5723の8のえこうホール諏訪。喪主は長男剛(ごう)さん。

次期改定は「チーム医療への評価の第一歩」(医療介護CBニュース)
福岡前副知事収賄 北海道「視察」、実態は観光か(毎日新聞)
【集う】根っこの家・若い根っこの会が「日本一遅い新年会」(産経新聞)
集団暴行受け、中2重体=少年4人を逮捕-兵庫県警(時事通信)
真央生観戦まだ間に合う!「公式転売市場」でチケット狙え(スポーツ報知)

<性別変更夫婦>兵庫の男性「嫡出子認めて」法相に訴え(毎日新聞)

 性同一性障害のため戸籍を性別変更した夫婦が人工授精でもうけた子が非嫡出子と判断されている問題で、戸籍変更した兵庫県宍粟市の自営業の男性(27)が15日、千葉景子法相に面会し、生まれた子を嫡出子として認めるよう求めた。

 男性は面会後に会見し、「国から男として認められ、妻が頑張って息子を産んでくれたのに、なぜ父親になれないのか」と訴えた。男性の弁護士は「非配偶者間人工授精による出産は、夫と子の血縁関係がなくても妻の子は夫の嫡出子になるとの学説が多い。性別変更したことは、嫡出子と認めない理由にならない」と話した。

 男性は実弟から精子の提供を受け、妻が昨年11月に男児を出産したが、市から非嫡出子として届け出るよう指示された。法務省は「生物学的に出産は不可能」と判断するが、千葉法相は問題発覚後、「早急に改善に取り組みたい」と述べ、家族の救済を検討する方針を明らかにしている。【石川淳一】

【関連ニュース】
性同一性障害:理解求め手探り…女児として登校
性同一性障害:小2の秋から「女の子」…性切り替え容認
性同一性障害:「思い尊重を」文科相
性同一性障害
子どもの性同一性障害:/上 「なんで男の体なの」と涙

「立松さんのあの笑顔にもう会えない」 天野祐吉、加藤登紀子ら追悼書き込み(J-CASTニュース)
節足動物の進化系統を解明=クモ類が最初に分岐-過去最大の遺伝子解析・米チーム(時事通信)
五輪スピード 「育ての親」見守る 穂積、石沢選手(毎日新聞)
日ごろの感謝を込め淡路島で「針供養」(産経新聞)
<航空機座席>安全試験結果改ざん 小糸工業に業務改善勧告(毎日新聞)

<広島原爆慰霊碑>パレスチナ議長が献花 世界の平和を訴え(毎日新聞)

 パレスチナ自治政府のアッバス議長が7日来日し、広島市中区の原爆慰霊碑に献花するとともに、原爆資料館を見学し、「我々が訴えるのは世界が平和であるべきこと。核兵器、大量破壊兵器がないことが重要」などとアラビア語で記帳した。パレスチナの現役閣僚級以上の広島訪問は初めて。

 アッバス議長は同館の展示を見学後、「世界各国は大量破壊兵器の核兵器を廃絶すべきだ。パレスチナの人々はこれまで戦争に大変苦しんできた」と話したほか、オバマ米大統領が核兵器廃絶を唱えていることについて記者から問われると、「我々も同じ考えだ」と述べた。

 また、アッバス議長は原爆慰霊碑訪問に先立ち、広島県内のホテルで湯崎英彦知事と約10分間会談。「訪日を広島から始められ、光栄に思う。世界で初めて原爆投下の惨禍を経験した広島の復興への努力に敬意を表したい」と述べ、「全世界のリーダーは広島で学び、世界平和に関する会議も開催されるべきだ」と話した。

 アッバス議長は10日まで日本に滞在予定。8日に鳩山由紀夫首相と会談し、パレスチナ自治区への経済支援と和平への日本政府の関与を協議する。【井上梢、豊田将志】

【関連ニュース】
パレスチナ:アッバス議長が広島初訪問、原爆慰霊碑に献花
原爆ドーム:被爆前の姿再現 日米の映像チームが共同作業
20年五輪:長崎市、広島市との共催断念
パレスチナ:アッバス議長訪日 広島訪問へ
イノウエ米上院議員:普天間「5月の結論なし」関係に影響

「創生日本」が発足=真・保守政策研を改称-安倍元首相ら(時事通信)
<爆窃団事件>香港から捜査員、銀座の貴金属店を視察(毎日新聞)
ハイチPKOが出発へ=陸自部隊、8日に現地入り(時事通信)
名古屋ひき逃げ 運転の男を送検 危険運転致死容疑(毎日新聞)
<業務上横領>容疑のノリタケ子会社元社員を逮捕 愛知県警(毎日新聞)

<パレスチナ>アッバス議長が広島初訪問、原爆慰霊碑に献花(毎日新聞)

 パレスチナ自治政府のアッバス議長が7日来日し、広島市中区の原爆慰霊碑に献花するとともに、原爆資料館を見学し、「我々が訴えるのは世界が平和であるべき、安定であること。核兵器、大量破壊兵器がないことが重要」などとアラビア語で記帳した。パレスチナの現役閣僚級以上の広島訪問は初めて。

 アッバス議長は、同館の展示を見て回った後、「世界各国は大量破壊兵器の核兵器を廃絶すべきだ。パレスチナ国民はこれまで戦争に大変苦しんできた」と話したほか、記者からオバマ米大統領が核兵器廃絶を唱えていることについて問われると、「我々も同じ考えだ」と述べた。

 また、アッバス議長は、原爆慰霊碑訪問に先立ち、降り立った広島空港(広島県三原市)近くのホテルで湯崎英彦知事と約10分間会談した。

 広島訪問を重視していたといい、アッバス議長は「訪日を広島から始められ、光栄に思う。世界で初めて原爆投下の惨禍を経験した広島の復興への努力に敬意を表したい」と述べたうえで、「全世界のリーダーは広島で学び、世界平和に関する会議も開催されるべきだ」と話した。

 アッバス議長は10日まで日本に滞在予定。8日に鳩山由紀夫首相と会談し、パレスチナ自治区への経済支援と和平への日本政府の関与を協議する。【井上梢、豊田将志】

【関連ニュース】
パレスチナ:アッバス議長訪日 広島訪問へ
イスラエル首相:交渉再開に向け「米側から提案」
パレスチナ:アッバス議長 交渉拒否方針、米特使に強調
パレスチナ:アッバス議長が7~10日に来日 広島も訪問
イスラエル:中東和平交渉再開に向け「米側から提案」--ネタニヤフ首相

<訃報>滝井禧夫さん74歳=元北海道テレビ社長、同相談役(毎日新聞)
石川衆院議員、辞職も離党もせず…記者会見(読売新聞)
【十字路】大だるま設置 「三原神明市」(産経新聞)
胸に刃物刺さった男性、心肺停止…川崎(読売新聞)
九州南部大雨、関東甲信は大雪=低気圧通過で警戒を-気象庁(時事通信)

馬淵氏はどんな悪いことをしたのか(産経新聞)

【政治部デスクの斜め書き】

 「本当は何が悪いのか」。それが分からなくなるニュースが時々ある。

 公共事業の「個所付け」リストの流出事件は、その一つだ。

 「流出事件」と書いた。それは、皆が「出てはいけないものが出た」と言っているからだが、そもそも「流出」が問題かどうかも疑問がある。

  [写真も]馬淵氏更迭要求は「過剰反応」と擁護した辻元副大臣

 主人公は、国土交通省の馬淵澄夫副大臣(民主党)だ。

 事件のもう一つの主役は、公共事業を、どこの自治体の、どの道路で実施するかというのを決める、「個所付け」といわれる行政行為だ。新聞では「個所付け」と表記するが、普通は「箇所付け」と書く。正式文書となれば「実施計画」と呼ばれる文書だ。

 この文書は、通常なら、新年度予算が成立した4月に決定される。

 だが、それが、来年度予算の審議は始まったばかりのこの時期に、政府(国土交通省)から民主党に提示され、そして、それが民主党の各地方県連にわたり、そして、外部に、一部では自治体側に流出した、というので自民党などが騒ぎ始めた。

 自民党議員の秘書が、その行政行為の持つ意味を説明してくれる。

 「一秒でも早く、箇所付けの紙、いや紙がなければ、付いたか付かなかったかを知らないといけない」

 公共工事は大枠で○億円と書いてあり、その分の予算が確保されているが、それが、事業計画に落ちてきて、具体的に○○道路○億円と書かれると、地元の道路工事が実施されるという仕組みだ。

 予算が成立した後、各省庁では、総額の中から、事業ごとに優先順位を付けていく。

 うちの道路に予算は付いたのか? 地元自治体は、その情報に血眼になるので、議員たちは省庁からその情報を仕入れて、「情報があります」と電話で自治体にささやく。すると「先生は頼りになる」となる。

 この情報をほしがっていたのは、自治体だけではない。切実なのは、ゼネコンなど建設業者だ。事業が決まれば、見積もりだって早く作れるし、入札準備や根回しも、場合によっては「話し合い」の準備すらできる。だから、議員秘書は、何かが決まれば、関係するゼネコンの担当者にも電話で教えた。

 大物国会議員なら、逆に省庁幹部が直接電話した。「先生、地元のあれ、付けておきました」。しばらくすると、その役人が退職して選挙に立候補したりした。「○○君、何とか、あれ付けてよ」と、地元関係者を前に役所の局長に、これみよがしに電話する大物議員もいた。

 自治体だって、黙ってみていたわけではなかった。何度も通っているうちに、課長や課長補佐クラスが「まだ言わないでくださいね、予算付きましたから」と答えてくれることもあった。

 自治体の首長の中には、局長級に知り合いがいると、内々に「大丈夫ですよ」とお墨付きをもらった人もいた。予算がとれるかどうか分からず、自身の自治体の予算が作れないと、あたふたする市役所の部下を「まあ、落ち着いて」などとやっていた。

 当時の野党はほとんど情報がとれなかった。自民党でも力のない議員には誰もサービスしない。政府に刃向かうと、予算は付かなかったし、教えてもらうこともなかったという典型だ。

 まさに「箇所付け情報」は、政権与党の力の源泉だった。

      ◇

 従来の仕組みは、あるフィクションを前提にしていた。「4月に予算案が成立するまでは、箇所付けは存在しない」というフィクションだ。

 実際、予算は個別事業が積み上げられているので、公共工事予算は、漠然と数字だけがあるわけはなく、具体的な事業が書類の中で積み上げられている。「この予算額なら、ここまで工事できそう」という具体名も出ている。

 前出の課長補佐は電話で言った。「でもこれが事前に漏れたら、予算付かなくなりますからね」。前出の首長も「4月まで新聞には書いちゃだめ」と言った。大物国会議員の秘書も「あの予算は付いたでしょう。でも、正式決定は春だから」と言っていた。

 まあ、大体分かっているでしょうけど、そこはそこ、大人なんだから、知らない振りして、わくわくしながら、箇所付けを待って、箇所付けが出そうになったら、その紙をちょっとでも早く届けてね。まあ、一応確認したいじゃないですか。

 もちろん、土壇場で削られたり、誰かの横やりで予算を持っていかれて、「来年は必ず」とか「補正で盛り込むから」などのやりとりをしていたこともあった。全体が決まるのはやはり4月。だから、確かに最終確定という意味では、4月まで流動的な面があり、それまで箇所付けは存在しない。

 だが、大体は決まっていたものだ。有力者はだいたい知りたいものは知っていた。馬淵副大臣の今回の流出はいただけないが、自民党の「財政法違反」という攻撃も鼻白む思いがするのはそのためだ。馬淵氏の上司である前原誠司国土交通相が「外に出たのは想定外であり、極めて遺憾だ」と言ったのは、正直な感想だとも思う。外に出たらダメなのだ。

 これまでは、個別案件が漏れたら、その予算は罰として召し上げという強制力があったらしい。それぞれ、事前には秘密を守ってきたものだが、少し大きな事業は、予算編成段階で「ゴーサイン」が出ていたし、中くらいの事業は、予算編成の中で、省庁から「○○プラン」などといって発表されたりもしてきた。モデル事業だって、「多分おたくにやってもらいます」と担当省庁から自治体に電話があった。

      ◇

 ということは、この問題はやはり「流出事件」となるのか。

 自身のブログに「これはフライングだ」と書いた他党の国会議員もいたが、公表してはいけないものを、間違えて早く外に出してしまった罪を馬淵氏が犯してしまったということなのろうか。


 私はそうは思わない。私は馬淵氏の罪は、フライングにはないと思う。むしろ、このことが表沙汰(さた)になった後の鳩山政権の処理の仕方にある。

 鳩山由紀夫首相が民主党代表だった10年ほど前、鳩山氏はこんな主張をしていた。

 「箇所付けを国会で決定する公共事業コントロール法案を何度も国会に出してきた。個々の事業に対して、必要なものかどうか、地元住民のためになるかどうかなど、国会議員の責任によって議論し、決定していくことができるのです」

 当時の鳩山氏は、公共事業は「中央官庁が主導して、必要のないものを次々を実施している」と主張。箇所付けを国会で議論しようと言っていた。

 実は政権交代後にも、馬淵副大臣は、地方自治体の首長との会合(10月)で、こうした「イズム」を説明していた。

 「前政権では、3月末の予算成立と同時に事業評価が発表され、箇所付けが決定され、事業実施計画が認められ、執行決済が同日に行われていた状況でした。この状況がおかしいと判断した民主党は、国会で、しっかりと箇所付けについても議論していく仕組みにしていきます」

 「(平成21)年内に、箇所付けを決定し、国会で議論していくことになるでしょう」

 「(地元選出)議員にもできるだけ早い段階でお伝えできるようやっていきます」

 そう言っていた。

      ◇

 民主党は箇所付けそのものの見直しを掲げて、「箇所付け第1案」を早急に作り、地方と国会に提示して、議論させ、国主導で膨らんできた公共事業を削減しようとしてきたはずなのだ。

 ならば、馬淵副大臣が地方に配布したのは「予定通りです。これは現在の途中経過です。これから、この是非を国会で議論してください」と説明して終わりにしてはいけなかったのか。

 地方に出すと同時に、国会議員に配布してしまえばよかったのではないか。

 なぜ、馬淵氏は先に民主党県連に紙をまいたのか。

 前原国交相は「外に出ることは想定外」などと言わずに、「さあ、これで、この事業が本当に必要かどうか、地方で国会で議論してください」と言えなかったのだろうか。

 平野博文官房長官は、なぜこれほどまでに低姿勢で謝ってしまったのだろうか。馬淵氏がすべて悪かったのだろうか。

      ◇

 ここからは邪推である。

 昨年秋までは、民主党は本当に公共事業改革を国会などの「平場」で、議論しようとしてきた。馬淵氏の10月の発言もそれを裏付けている。

 だが12月。「地方の要求を聞け」「それも党本部を窓口にして聞け」という最高幹部の号令が出た。

 そして、箇所付けは、平場で議論するものではなく、自民党政権と同じように、非公式にまとめる素材に戻ってしまった。

 そして、当然、最高幹部の意向を忖度(そんたく)すれば、作り上げた箇所付けの原案は、まず党側に示すべきものとなった。

 そう考えた馬淵氏は、それを党に渡した。

 最高幹部の意向をさらに忖度した党側の責任者も、当然のように、地方県連に資料を配布した。そしてその資料は漏れた…。

 今回の事件の真実はこの当たりにあるのではないか。

 だとすれば、これはフライング事件でも、流出事件でもない。

 民主党が掲げてきた公共事業の見直し作業が、ある最高幹部の号令で、骨抜きになり、すっかり自民党時代の遺物に戻ってしまい、それが変な形で表に出たという「事件」なのではないか。

 馬淵氏が世間にさらしたのは、民主党の公共事業改革が変質する「1シーン」だったようだ。(金子聡)

【関連記事】
個所付け問題で予算委紛糾 自民が怒るワケ
「責めは当然感じるべき」小沢氏問題で鳩山首相
衆院予算委開会ずれ込み 「個所付け」問題で野党が硬化
アクアラインと本四連絡道 高速無料化から除外へ
混乱続く新陳情方式 地方は反発 幹事長室は準備不足

<4000万詐取>広尾病院職員 都が懲戒免(毎日新聞)
<朝青龍殴打問題>被害者から聴取 警視庁(毎日新聞)
<山口大不正経理>詐欺容疑で教授を告訴へ(毎日新聞)
首相動静(2月9日)(時事通信)
普天間返還問題「完全履行は不明」 防衛相(産経新聞)

長女傷害容疑、継母を逮捕=11月に死亡、日常的に虐待か-兵庫県警(時事通信)

 長女に暴行しけがを負わせたとして、兵庫県警三田署は11日、傷害容疑で秋田県小坂町の寺本浩子容疑者(26)を逮捕した。長女は夫と前妻の子で、暴行から約5カ月後に5歳で死亡。同署は日常的な虐待があったとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年6月24日ごろ、当時住んでいた兵庫県三田市のマンション自宅で長女に暴行、顔などにけがを負わせた疑い。容疑を認めているという。
 県川西こども家庭センター(児童相談所)は昨年6月、関係者から通報を受け、約1カ月間にわたり長女を保護。その後長女は自宅に戻った。
 同署によると、寺本容疑者は昨年11月24日、自宅ベランダで長女が転んだとして119番。神戸市内の病院に意識不明の状態で運ばれたが、長女は5日後に死亡。同病院の医師が「虐待の疑いがある」と同署に通報したという。 

【関連ニュース】
虐待死の男児、昨年10月入院=頭にけが、問題発覚後
児童虐待も匿名通報=2月から対象を拡大
「学校の感度低い」=児童虐待死事件で
小2、エアガンで目に重傷=発射の小6男児を送致
5月に別の寺でぼや騒ぎ=古刹放火の10歳男児

産廃投棄、メーカー課長も逮捕=無許可業者に依頼容疑-福岡など3県警(時事通信)
小沢氏不起訴で首相「責めは感じるべき」(読売新聞)
<センター入試>志願倍率は4.7倍 2次試験出願状況(毎日新聞)
政権運営通じ信頼回復=鳩山首相(時事通信)
攻勢強める野党、まず地方で小沢氏批判を展開(読売新聞)

多額横領容疑、ノリタケ旧子会社の元従業員逮捕(読売新聞)

 高級食器メーカー「ノリタケカンパニーリミテド」(名古屋市西区)旧子会社の元従業員が、多額の現金を着服していたとして、愛知県警は9日、元従業員の無職・和田順一容疑者(60)(名古屋市守山区鳥羽見)を業務上横領容疑で逮捕した。

 発表によると、和田容疑者は、同社に吸収合併された食器販売会社「ノリタケテーブルウェア」(西区)で経理担当をしていた2007年5月9日頃、同社の預金口座から50万円を引き出し、着服した疑い。

 ノリタケカンパニーリミテドの社内調査では、1985年12月~昨年9月、計約3億7300万円を着服していたことが判明。業務上横領罪の公訴時効(7年)にかからない約9000万円の一部を同社が刑事告訴していた。和田容疑者は、手形を現金化する際に、一部を着服する手口で犯行を繰り返していたという。

 調べに対し和田容疑者は、「ほぼ全額を馬券の購入に充てた」と容疑を認めているという。

<民主・渡部氏>起訴されれば小沢氏の議員辞職もある(毎日新聞)
首相、小沢氏と近く会談へ(産経新聞)
名古屋の3人死亡ひき逃げ、ブラジル人の男送検(読売新聞)
明治神宮で話題のパワースポット「清正井」の秘密に迫る 行列は5時間待ち!?(産経新聞)
日航機 羽田空港へ引き返し 「左エンジン不調」(毎日新聞)

<廃ポリタンク漂着>今冬は昨年同期並み 18道府県で確認(毎日新聞)

 日本海沿岸などに今冬漂着した廃ポリタンクは、1月末現在で1万1703個に上ることが環境省のまとめで分かった。漂着が確認されたのは北海道から鹿児島県まで18道府県。漂着個数はほぼ昨年同期(1万2668個)並みだった。

 今季は昨年12月中旬ごろから各地で確認されるようになり、1月末現在で最も多いのは秋田県の1923個。次いで石川県(1921個)、島根県(1674個)など。ハングル表記のあるタンクが少なくとも4709個あった。液体が入っているタンクも126個あり、自治体の分析で強酸性と確認されたものもあったという。

【関連ニュース】
社説:2010再建の年 地域主権 地方議会も変化の時だ
漂着:ポリ容器が800個 今冬、日本海沿岸に 回収、処分に市町村負担重く /新潟
ポリタンク漂着:8市町で384個 ほぼ韓国語表記 /青森
漂着:海岸に大量のポリ容器 上越から胎内まで /新潟
漂着:ポリ容器4個 劇物に注意を呼びかけ--豊岡 /兵庫

格安タクシー5社が提訴へ 運輸局の走行250キロ規制(産経新聞)
町村会会長逮捕は遺憾=平野官房長官(時事通信)
南九州市で竜巻=滑り台20メートル飛ぶ-鹿児島気象台(時事通信)
<派遣法改正>通訳など専門26業務も 首相(毎日新聞)
「作品に大きな啓発力」=故平山郁夫さんのお別れの会(時事通信)

都内でも積雪か 関東甲信で昼過ぎから2日未明に雪(産経新聞)

 気象庁は1日、関東甲信地方で1日昼過ぎから2日未明にかけて、関東甲信地方の広い範囲で雪が降るとして注意を呼びかけた。

 気象庁によると、日本の南海上には前線があり、前線上の低気圧が発達しながら、1日夜には伊豆諸島南部を通過する見込み。このため、関東地方南部の平野部でも雪が降るという。

 東京23区でも、2日朝までに多いところで5センチの積雪が見込まれており、気象庁は「大雪や路面凍結による交通障害、電線や樹木への着雪に注意してほしい」としている。

 このほかの2日朝までの予想降雪量は、いずれも多いところで、山梨県30センチ▽長野県20センチ▽箱根から多摩地方や秩父地方にかけて15センチ▽関東地方南部の平野部10センチ▽関東地方北部10センチ。

【関連記事】
都心の冬日 40年で急減 平年値50→10日に
「警報」「注意報」市町村単位で発表へ 気象庁、5月から
大寒なのにぽかぽか陽気 沖縄は夏日
日本海側で大雪続く 積雪2メートル超、1月新記録も
低気圧発達、大荒れ模様 九州では平地でも積雪

日航機が羽田に緊急着陸=「エンジンから出火」と連絡(時事通信)
遺伝子型で製剤投与立証=カルテない女性和解、肝炎訴訟-新潟(時事通信)
<掘り出しニュース>丹波竜調査で鳥脚類の化石発見 他種の恐竜発見は初(毎日新聞)
<新潟水俣病>和解に向け8日に事前協議 未認定患者救済(毎日新聞)
合成樹脂の倉庫内から煙、消火続く…川崎(読売新聞)

「政治主導」の看板に偽りあり?(産経新聞)

 2日の衆院代表質問で鳩山由紀夫首相が、昨年1月の衆院本会議での麻生太郎前首相とほぼ同じ答弁をする場面があった。

 共産党の志位和夫委員長が「大企業の巨額の内部留保を中小企業に還元させる政策が必要だ」とただしたところ、首相は「内部留保の活用は企業がそれぞれの状況に応じて経営判断を下すものだ。その上で労働者の雇用と生活をしっかり守るように最大限努力することは重要だ」と述べた。

 麻生前首相は当時、これとほぼ同じ言い回しをしており、首相は官僚が用意した答弁を棒読みした可能性が濃厚。「政治主導」の看板に偽りあり?

【関連記事】
言い得て妙と話題! 鳩山首相は「ハト」?それとも…
社民・国民新、岡田外相の「普天間継続も」発言に反発
鳩山首相、衆院代表質問「健全な党内民主主義貫く」
張り切る菅氏 G7デビュー戦は波乱含み
鳩山首相、貴乃花親方の理事当選に「新しい風」

橋下知事「尊敬する虫はゴキブリ」(産経新聞)
首相、日本郵政社長は「天下りではない」と強弁(産経新聞)
貴金属100点以上盗難=被害2000万円相当か-大阪府警(時事通信)
鳥取不審死 運転手宅で不明前に火災 上田容疑者 一緒に飲酒、殺害計画か(産経新聞)
鳥取不審死 運転手殺害容疑でも立件へ 「不明当日、もみ合い」(産経新聞)

衆院代表質問 「党内の民主主義は健全」鳩山首相(毎日新聞)

 衆院は1日の本会議で、鳩山由紀夫首相の施政方針演説など政府4演説への各党の代表質問を始め、自民党の谷垣禎一総裁と石原伸晃組織運動本部長が質問に立った。谷垣氏は鳩山政権の運営を小沢一郎民主党幹事長の「独裁」と追及。「小沢独裁に堕した鳩山政権の正統性はもはや失われている」と批判した。鳩山首相は「健全な党内民主主義を貫いている」と述べて「小沢独裁」を否定。「私は行政の長として責任、指導力をしっかり発揮していく」と強調した。

 谷垣氏は、増大する社会保障費の安定財源の確保に関して、超党派の「社会保障円卓会議」を設置するよう提案した。だが、鳩山首相は「必要なら将来的に考えていきたいが、まずは国会で審議するのが妥当」と応じなかった。

 代表質問は衆院が2日まで行われ、参院が2、3両日行われる。【野原大輔】

【関連ニュース】
小沢幹事長:再聴取受ける 立件なら辞任示唆
岡田外相:普天間を使用継続「他になければ」 首相は否定
衆院代表質問:「鳩山政権は小沢独裁」…谷垣氏が追及
鳩山首相:小沢氏事件捜査「冷静に見守る」
毎日新聞世論調査:民主党内の体制 有権者は不信感強める

ひき逃げ容疑で運転手逮捕=トラックで、63歳男性死亡-警視庁(時事通信)
鳩山首相、普天間「予定通り返還されるべき」(産経新聞)
「12人大家族」自宅全焼も父強し!翌朝も新聞配達(スポーツ報知)
挑戦者・張三冠が3連勝…棋聖戦あと1勝(読売新聞)
防衛相「沖縄の人たちの気持ちを重く受け止める」(産経新聞)

元技監らに8億6700万円請求=水門工事官製談合の損害賠償で-国交省(時事通信)

 国土交通省は29日、同省発注の水門工事をめぐる官製談合事件で、談合にかかわった旧建設省の元技監ら5人と、談合への関与が認定された建設業者23社に対し、総額8億6700万円の損害賠償を請求したと発表した。同省が官製談合防止法に基づいて元職員に損害賠償を求めたのは初めて。
 公正取引委員会は2007年3月、同省の元総合政策局課長補佐と元近畿地方整備局管理官が在職中だった01年7月~05年5月まで、同工事の受注予定業者指名で官製談合があったと認定。併せて、元技監と元国土地理院院長ら3人が業界団体に天下り後、談合に関与したことも判明したとして、同省に改善措置を講じるよう要請した。
 同省はこれを受けて、同法に基づく損害賠償の可否を調査。実際の落札率と適正な入札が実施された場合の想定落札率との差から賠償請求額を算定し、受注工事52件で8億6700万円の損害があったと判断した。 

【関連ニュース】
施政方針演説要旨
施政方針演説全文
鳩山首相、日航再建を全面支援=衆院予算委で本格論戦スタート
国土面積増加幅、平成で最小=1年で東京ドーム63個分
消費増税、次期衆院選で問う=菅財務相インタビュー

亀井氏、ヤジに「うるさい」=野党反発、一時騒然-参院予算委(時事通信)
<地震>青森県で震度4=午後4時19分ごろ(毎日新聞)
<マンション協力金>不在所有者の負担認める 最高裁判決(毎日新聞)
笹川氏孫名乗り、出資金詐取=「利子30%」とうそ、56歳女逮捕-山口県警(時事通信)
【あすの「新報道2001」】(産経新聞)

漁船沈没、桟橋で別れの会=中国人乗組員の家族ら-長崎(時事通信)

 写真の前で手を合わせる家族-。長崎県・五島列島沖の東シナ海で先月12日、10人乗り底引き網漁船「第2山田丸」(113トン)が沈没、全員行方不明になった事故で、来日した中国人乗組員の家族らが2日、同船の母港、新長崎漁港(長崎市)を訪れ、桟橋で別れの会を開いた。
 乗組員10人のうち6人は中国人男性で、別れの会には来日した家族ら14人が参加した。乗組員の顔写真の前にはろうそくが立てられ、紹興酒やご飯などが供えられた。家族らはうつむき、涙を流しながら手を合わせた。
 乗組員の安否は不明だが、事故から3週間がたち絶望視されている。船主の山田水産(同市)によると、来日した家族はいずれも2月中旬の旧正月前の葬儀を希望していたため、別れの会の後に中国人乗組員の葬儀を行う。 

<JR福知山線脱線>元2部長の不起訴不当議決 検察審(毎日新聞)
<薬害C型肝炎>新潟の50代女性 給付金の対象に(毎日新聞)
偽1万円札で「援交せん?」33歳会社員逮捕(スポーツ報知)
東北各地で偽一万円札見つかる=35枚以上、青森では男が逃走(時事通信)
山田洋次監督に特別功労賞=ベルリン映画祭(時事通信)

「基地検討委の結果待つ」と沖縄知事=宜野湾市長「県外移設に弾み」(時事通信)

 仲井真弘多沖縄県知事は24日夜、名護市長選で米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設反対を公約した稲嶺進氏が勝利したことについて「辺野古に移設するかどうかは政府が200%決めることだ。政府・与党の(沖縄基地問題)検討委員会の結果を待つ」と述べた。那覇市内で記者団の質問に答えた。
 知事は市長選の結果を「名護市民の判断だ」とし、「普通は(辺野古移設は)消えるだろう」との見方を示した。
 また、伊波洋一宜野湾市長は取材に対し「名護市長選の結果で県内移設反対の声が一つになったといえる。鳩山政権の県外、国外移設に向けた検討に弾みが付くのではないか」と指摘。さらに「地元の反対の意思がはっきりしたことで、米側も辺野古以外の代替案を考えやすくなるのではないか」と語った。 

【関連ニュース】
名護市長に稲嶺氏=普天間反対「公約を貫く」
稲嶺進氏の発言要旨=名護市長選
「市民の共感得られた」=基地受け入れ反対の稲嶺陣営
宮崎市長に戸敷正氏が初当選
「内閣は地元の民意に応えよ」=福島社民党首

<サル>ナベ、地位捨て恋に走る 新たな群れで奮闘中 大分(毎日新聞)
機動隊員が自殺未遂=上司が暴行、パワハラも-九州管区(時事通信)
亀井氏の「うるさい」発言で臨時閣僚懇 首相が閣僚に注意(産経新聞)
鳥取連続不審死 他殺に無念さにじます遺族(産経新聞)
横浜市、水道維持へ“技術”販売 節水浸透で収入源模索(産経新聞)
プロフィール

こしかわかずよし

Author:こしかわかずよし
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。